2016年1月5日火曜日

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 今年のお正月はゆっくりしたいと思いながらも、1月1日に久伊豆神社へ子どもと孫達を連れてお参りに行きました。

 しかし神社の周りは大変な車の混み様でしたので諦め、近くのお不動尊にお参りしました。いつものように帰りがけに虹だんごを食べようと順番を待っていたところ、私達の前の人のところで売り切れてしまい、孫達はがっかりしておりました。

 私が久伊豆神社へ行きたかったのは、ぜひ見たかった物があるからです。そこで1月4日の朝7時に出かけました。まだ近くの駐車場も空いており、出店の方々が今日の準備をしておりました。

 神社にお参りしたのは、私どもで製作した手洗受箱2台がどのように使われているかを確認するためでした。

たくさんの方にお使いいただいています















 下の写真は久伊豆神社の車清祓所の門です。














2012年秋に製作したものです。


フォークリフトが圧倒されそうな大きさです



干し柿作り

2015年11月14日

 今年は私どもの庭の柿の木(蜂屋柿、実は大きく味は渋く、干し柿用)が、手入れが良かったのか大豊作になりました。

そこで知り合いの方々にお話をして、何回かに分けて干し柿作りの体験をしていただきました。一人あたりバケツ1杯ずつくらいお分けすることができました。

後日、出来上がりを聞きましたところ、最高の味とのこと。また来年も参加したいとのことでした。

来年も手入れを良くして、大勢の方々に体験していただくことができますようにと願っております。


干し柿作りの様子(画像は一部加工しております)


2015年5月29日金曜日

大~きな楠原木丸太



楠原木丸太を茨城銘木市場より買い入れました。

長さ5500×700 重量2.5トン














買い手が何人かいて、競り合うことになりましたが

頑張って競り勝ち、手に入れることができました。

しかし予定した価格より少し高くなりました。

その後で荷主のおじいさんに「いい価格で売れてよかったね」と言うと

「うん」と言ってにっこり笑っておられました。
 
 
 
 
 
 
 
(製材の様子)

2015年5月21日木曜日

西洋みつばち

ご自宅の庭でみつばちを飼ってみませんか?
そして純粋のはちみつの味を味わってください。
今年の4月~5月にかけて何群かの分群が発生しました。
すべて強群です。

ご希望の方はご連絡の上、見にいらしてください(埼玉県越谷市です)。
低価格にてお譲りします。
お電話は048-986-3892 野瀬 まで
お待ちしております。
 

2014年4月24日木曜日

栃の原木を仕入れました

筑波の銘木市場において、栃の原木を仕入れました。












自社の製材所にて原木を挽きます。
まず原木の面を見て位置を決め、台車に固定して
45mmの厚みにカットします。
純白な栃の独特の色合いが表れ、
製材をしていて一番気持ちの良い瞬間です。


挽きあがった板の表皮をはがして、虫がつくのを防ぎます。
純白な素材のまま保つために、カビ止め材を散布しておきます。













板と板との間にサン木を挟んで積み上げ、自然乾燥させます。
そして約2~3年置きます。












ご注文をお待ちしております。






2014年3月27日木曜日

木の性質の色々 「けんぽ梨」


最近、懐かしい木と巡り合うことができました。

 

樹種はけんぽ梨で、私が子供のころ、隣村の竹やぶのそばに2本のけんぽ梨の木がありました。

その木には秋ごろになると海のサンゴの枝のような形をした実がなります。

 

あまり早く採りに行くと味は渋いのですが、霜が降ると甘みを増してきます。

そんな時期を見計らって、村の友達と下から石をぶつけて実を落として食べました。

あの頃は皆おなかを空かしていたのだと思います。

 

この木は昔から和家具として利用されております。

素材としてはおとなしく控えめな、そして素朴な質感が特色です。
 

長さ6m×幅45cm×厚み36mmに製材しました。

2014年3月18日火曜日

木の性質の色々 「タブ」



昨年の秋の原木市場で、タブの原木を買い入れました。

長さ6m×80cm、重量は3tくらいあり、

重くて製材機械に乗せるのに大変苦労しました。

材質としては、山桜の材によく似ており

堅くて自然味にあふれる質感が得られます。

天然肌を残して店舗のカウンターなどに利用すれば、

最高に引き立てられると思います。

 

長さ6m、巾は最大70cm、厚み60mmに製材しました。