2020年1月8日水曜日

初めてのボランティア




今年も残り少ない日々となった12月に越谷市のイベントのボランティア募集に参加しました。私の担当は竹トンボの指導ということで円本さんと二人で担当しました。円本さんはたくさんの竹トンボを用意してくださっており、ボランティアのベテランの方でした。

小さな子どもさんに配っていただき、私は子どもさんを連れておられたお母さんにお話を聞いていただきました。その内容は一つのものを見て、その先に見えるものを見出しそして興味を持っていただきたく話しました。

お母さん方に一つの竹トンボを取り出し、この小さな竹トンボを見てこの先に何が見えますか問うてみました。何のことか分からない表情をされたので、これは日本古来の郷土玩具ですよね、そして多くの人々に愛されてきました。実はヘリコプターの原型なのですよ。これを横にすればどうでしょう、船のスクリューであり風車、その他に色々と利用されていますよね。近年においてはドローンが作られ色々と利用されております。

さてこの先は何ができると思いますか。おそらく近いうちに人も乗るドローンができると思います。この様に一つのものを見て過去現在未来を思い浮かべられる子どもさんに育ててくださいとお母さんたちにお話しをしました。

幼少の子どもはよくこれなーに?これなーに?と何度となく聞き、何事に対しても興味を示しておりました。ところが少し大きくなると今度は親がプラモデルやおもちゃを与えるようになり、自分で物を見出すことができなくなり、大人においてはマニュアル通りの人間になってしまった。この様な日本、これからどうなるのか心配です。

2019年6月13日木曜日

タブの原木

タブの原木を仕入れました。(4000×700丸)
自社工場にて製材をいたしました。












巾広は4000×700×75~4000×450×75位の板材が取れました。

大変に杢目に変化のある材料です。














カウンター材として使用すれば、魅力を大いに引き立たせてくれると思われます。
これは世界でたった一つの商品です。

新元号の看板

新たな元号に代わり、一月以上になりました。
平成という時代に思いを馳せつつ、令和の世が
良い時代になりますようにと願っています。

さて、彫刻を専門にされている方が
「令和」の看板をお作りになりました。
栃材です。




















ピンと来た方もいらっしゃるのでは?












そう、あの書体ですね。

看板の実物は当店の展示場に飾らせていただいています。
ぜひ見にいらしてください!

2019年3月20日水曜日

松の木の伐採

近くの神社で松の木の伐採が行われました。
この松は10mの高さで、倒れると危険なためつるし切りという方法により
手際よく伐採されました。


2019年2月7日木曜日

晩白柚

今年も立派な晩白柚が採れました。
一昨年は1.5kgでしたが、今年は2kgの大物が採れました。
早速田舎の兄弟に1個ずつ送ってあげました。
りんごと比べてみると…!!















そしたら早々にして電話が入りました。
村の人たちに見せるのだと大変喜んでおりました。

さて残りの皮の部分を誰が一番上手に利用できるのか。
楽しみです。

2018年11月20日火曜日

全国優良銘木展示会へ行ってきました

11月16日(金)、つくば市で開催された
全国優良銘木展示会に行ってきました。















市場の様子です。


多数の原木が陳列されています。




次の写真は岡山産の南天で、なんと推定樹齢が800年だそうです。














































競りの風景です。












2018年5月30日水曜日

田植え(!?)

5月27日(日)に休耕田をお借りし、そして農家様より残り苗を頂き、家族と知人の方を招き田植えを行いました。



孫たちは田植えをするよりドロンコ遊びの方が気に入ったようでした。