2021年9月13日月曜日

鹿子の木入荷しました

鹿子の木(楠の木科の樹木)
4mx直径1m20cm
広い場所でのオブジェとして利用されてはどうでしょうか♪





 

2021年3月8日月曜日

3月5日(啓蟄)

  三月に入って寒い中にも暖かな日和がやって来る気候と成って参りました。

 我が家の庭にもその傾向が見られるようになり、アジサイの枯れ枝に一匹の「スイッチョン」が目覚をしたばかりの様子で、まだ眠いのかじっと枝にしがみついていました。

 そっとつかまえて青草のある所へ移してあげました。夏まで無事に過ごして又「スイッチョン」と鳴く声を聞かせてください。

がんばれ「スイッチオン」




2021年2月22日月曜日

枝垂桜のお引越し

 寒暖の差がころころと入れ替わる今日この頃、長年育ててきた枝垂桜が引っ越すこととなりました。自然に生えてきた2本の桜、染井吉野に八重桜を接ぎ木して早15年以上経ち、桜の木も大きく太り高さ4m以上に育ちました。

大きくなり過ぎて隣地まではみ出すようになり、これはいかんと思い植木屋さんにお願いをして二日がかりで庭の中央に移動していただくことができました。

素晴らしい樹形をしており、水を得た魚のように生き生きとしていて今後も庭を引き立ててくれるでしょう。早くしだれ咲く姿を見るのが楽しみです。

芽の様子です














熟練の職人さんによる美しいマルチング
株元に可愛い花たちが仲間入り











2020年11月17日火曜日

干し柿


 新型コロナウィルスの発生で世界中が大変な状態になっておりますが、皆様方はどの様にお過ごしなさっておられますか?
 どこにも出かけることもままならず、早くコロナウィルスの収束が出来ることを願う次第です。

 私は11月のこの小春日和の中で庭の柿の実を取り、今年も吊るし柿を作りました。2週間もするとおいしい干し柿ができると思います。

2020年6月23日火曜日

開業50年を迎えて

 あれから50年、私がお店を開業してからおかげさまで今年で50年を迎えることとなりました。

 今思い返せばあっという間の出来事のようでしたが、その間、いろいろな事もありましたが数多くの方々からの助言や苦言を頂き、本当に感謝感謝の一言に尽きます。

 そして令和元年より息子和弘へと代替わりとなりました。今後とも皆様とともに喜びを分かち合い、そして親しみのある店づくりを目指して頑張ってまいります。

 どうか今後ともよろしくお願いいたします。


2020年5月12日火曜日

今年のゴールデンウィークをどのように過ごされましたでしょうか。
コロナウィルスによる予期せぬ大事が起こり、大変なご苦労をされておられることと思います。

実に大変な事ですが、なお一層みんなで力を合わせこの大事を乗り越えましょう。

私ども家族はこの休日を利用して木工作を行いました。
(コロナウィルス感染防止のため、屋外にて作業しました)
※画像は一部加工しております






2020年1月8日水曜日

初めてのボランティア




今年も残り少ない日々となった12月に越谷市のイベントのボランティア募集に参加しました。私の担当は竹トンボの指導ということで円本さんと二人で担当しました。円本さんはたくさんの竹トンボを用意してくださっており、ボランティアのベテランの方でした。

小さな子どもさんに配っていただき、私は子どもさんを連れておられたお母さんにお話を聞いていただきました。その内容は一つのものを見て、その先に見えるものを見出しそして興味を持っていただきたく話しました。

お母さん方に一つの竹トンボを取り出し、この小さな竹トンボを見てこの先に何が見えますか問うてみました。何のことか分からない表情をされたので、これは日本古来の郷土玩具ですよね、そして多くの人々に愛されてきました。実はヘリコプターの原型なのですよ。これを横にすればどうでしょう、船のスクリューであり風車、その他に色々と利用されていますよね。近年においてはドローンが作られ色々と利用されております。

さてこの先は何ができると思いますか。おそらく近いうちに人も乗るドローンができると思います。この様に一つのものを見て過去現在未来を思い浮かべられる子どもさんに育ててくださいとお母さんたちにお話しをしました。

幼少の子どもはよくこれなーに?これなーに?と何度となく聞き、何事に対しても興味を示しておりました。ところが少し大きくなると今度は親がプラモデルやおもちゃを与えるようになり、自分で物を見出すことができなくなり、大人においてはマニュアル通りの人間になってしまった。この様な日本、これからどうなるのか心配です。